武術として太極拳を学び心身共に健康に。石川県で伝統的な太極拳を学んでみませんか。

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講師挨拶とプロフィール


【ご挨拶】
31歳の時、健康のために始めた太極拳。なぜか子供のころから知っていて、いつかやってみたいと思っていました。はじめはカルチャースクールからのスタートでした。 しかしながら、生来の探究心から太極拳の武術性や人の心と身体のことなども追及し続け、気が付けば十年以上も経過しておりました。私自身まだまだ修行中の身ではありますが、恩師より学んだ太極拳をお伝えし、皆様の御役に立てれば幸いです。
講師
雙鯉會 太極拳倶楽部 主宰 小畑 康隆   
【講師プロフィール】
極峰拳社 北陸研修会代表幹事
極峰拳社 健身十四勢指導員
NPO法人 中国整体療術会 整体士
財団法人 日本体育協会 スポーツリーダー

【指導方針】
当会では、「本当に技として使える太極拳が健康にいい上に美しい動作となる」をモットーに、ただ型を繰り返すだけでなく、基礎練習や推手・散手(約束組手)などの技の使い方の対人練習を多く含みます。 かといって激しい攻防などを行うわけではなく、和気藹々と楽しい雰囲気で練習しております。 また、整体の知識も取り入れた、初心者にもわかりやすい丁寧な指導を心がけております。

カンフー(功夫)という言葉は多くの方がご存知だと思います。元々は「時間をかけて身に着けた実力」という意味で、武術に限らず熟練の度合いを指し示す言葉でした。中国武術では「功夫が足りている」のように用いられることが多いです。逆に言えば、時間をかければ誰でもできるようになるのです。私の先生は常々「才能は不要。熱意があればよい」とおっしゃっており、運動の経験の少ない方や運動を苦手と感じている方でも、続けてさえいただければ上達できる教育体系となっております。しかしながら、楽しくなければ長く続けることが難しいので、楽しく継続していただける工夫もしていきたいと思います。