調和のとれた心身の使い方を学ぶ
雙鯉會(そうりかい)では、太極拳を通じて心身の調和をとりもどし、健康を損ねない姿勢や体の使い方を学びます。
雙(双)鯉とは2匹の鯉(こい)。鯉が龍門を登ると龍になる(登龍門の故事)にならい、互いを高め合い鯉(初学者)から龍(熟練者)を目指していくことを表しています。

なぜ、太極拳なのか
身体を壊してからでは、遅い
寿命と健康寿命には、平均10年の差があります。人生の後半をQOL(Quality Of Life)の低い状態で過ごすことは、本人にとっても、社会にとっても、大きな損失です。医療費の増大、人手不足など、身体を壊してからかかる医療には、すでに限界が見えています。必要なのは、壊れてから治すのではなく、壊れない身体をつくること。雙鯉會は、その一つの答えとして太極拳・八卦掌を伝えています。
身体の使い方を、一生の財産に
雙鯉會では、武術の論理を言語化して伝えることを大切にしています。激しくなく、競わず、しかし確かに身体が変わる稽古です。「なぜそう動くのか」を理解から入ることで、運動習慣のなかった方でも自然に稽古に入り込めます。
子育てや仕事がひと段落し、自分の身体と向き合う時間が生まれた40代以降の方を、主にお迎えしています。10年後の自分が、今より動ける身体へ。その一歩を、ここから始めてください。もちろん、お若い方も大歓迎です。
金沢・高岡で、本物の内功武術を
太極拳・八卦掌を、金沢と高岡で指導しています。工芸と精神文化が根付くこの土地で、小さく、深く、稽古の場を持ち続けています。
初回体験無料!
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雙邊太極拳( 双辺太極拳・そうへんたいきょくけん)
南京国術館副館長だったことで知られる陳泮嶺が創始者。
太極拳をベースに、同じ内功武術である形意拳、八卦掌の優点を融合して作られた比較的新しい太極拳です。
当会では、双辺太極拳の99の型から、太極拳の基礎や技の使い方を学びます。
八卦掌(はっけしょう)
双辺太極拳の要素ともなっている八卦掌を、八つの型を通して学びます。
套路(とうろ):双辺太極拳の第一段(14勢)の型)
推手(すいしゅ): 太極拳の体の使い方や攻防の原理を学ぶ対人練習です
連散手(れんさんしゅ):套路の順番に合せた組手により実際の技の使い方を学びます
抜筋骨(ばっきんこつ):太極拳の体作りのための基本功です
※ 太極拳を武術として深めたい方や形意拳、八卦掌、武器術なども学びたい方はこちらへ。
